プラスメッセージの使い方や利用される場面などを調べました。

プラスメッセージ

スマホ入力中の手

 

プラスメッセージ(+メッセージ)電話番号だけで長文メッセージや画像、動画の送受信、ビデオ通話などができるアプリです
ドコモ、ソフトバンク、auの大手携帯3社が共同開発したサービスで、SMSとの互換性もあります。
最大の特徴は携帯電話番号だけで繋がることができ、1通送信するごとに料金がかかるSMSとは違い、プラスメッセージなら通信量を消費するだけで利用できます。
グループチャットスタンプもあるなど、LINEのような機能性を持ったチャットアプリです。

 

 

プラスメッセージの使い方

プラスメッセージは専用アプリを使わないといけません。
連絡する側とされる側の双方がプラスメッセージのアプリを入れていないと、全ての機能を使えないので注意しましょう。

 

プラスメッセージを利用して、プラスメッセージを使っていない相手にメッセージを送った場合、SMS扱いになって料金がかかる場合があります。
そのため、電話番号を知っている相手だったとしても、事前にプラスメッセージを使ってやり取りをする話をしておきましょう。

 

プラスメッセージは2018年5月に提供を開始した歴史がありますが、世間の認知度はそれほど高くありません
友達などとプラスメッセージのやり取りを希望する場合は、相手の認知度や理解度をしっかり確認しておくようにしましょう。

 

 

ビジネス需要が高い

メッセージチャットや音声通話などをするだけならLINEで十分ですが、LINEは友達などを対象に名前やプロフィール写真でふざけたいと思っている方が多く、仕事でLINEを使うことに抵抗を持っている方がいます

 

こうした影響から社内の連絡ツールとしてプラスメッセージの利用を指定する企業が増えています。
同様の理由で、取引先や顧客とのやり取りでプラスメッセージが使われることも多いです。
ビジネス需要が高い特性から、プラスメッセージは本名で利用する方の比率が高くなっています。

 

 

既読OFF機能

プラスメッセージならではの機能が、既読のON・OFF設定できることです。
メッセージを送る側か受信する側のどちらか一方が既読OFFの設定にしていた場合は、双方に既読がつきません。
既読表示機能はない方がいいと思っている方は、プラスメッセージを活用するとよいでしょう。

 

 

友達作りできる?

電話番号がアカウントになる特性から、ネット上で見ず知らずの人と知り合うことには適していません
プラスメッセージはリア友限定のコミュニケーションツールであることを覚えておきましょう。

 

友達や恋人作りを目的にした男女の出会いの場合、LINE交換よりプラスメッセージで連絡先交換する難易度の方が高いです。
既読をOFFにできるなどプラスメッセージの機能性に魅力を感じた場合でも、新しい出会いの場ではプラスメッセージではなくLINEなどで連絡先交換することをおすすめします。
ビジネスシーンであれば、LINEを聞くのではなく「プラスメッセージしてますか?」などと確認してみるのもよいでしょう。

TOPへ